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MONT BLANC
マールブランシュ モンブラン物語
京都・北山の地で本格洋菓子店を志した頃、洋菓子の本場パリで出会った見た事もないモンブラン。日本では甘露煮栗の黄色いモンブランが主流だった1980年代、こっくりした栗色のクリームのリッチな味わいは衝撃でした。
「この感動を京都のお客様に届けたい」。その思いにつき動かされた私たちでしたが、めざしたものはパリの味そのままではなく、京都のお客様に永く愛されるマールブランシュ オリジナルの味でした。口溶けよく、やわらかでみずみずしく、後味に余韻を残して。以来、フランス産栗のペーストを使ったラム酒の香るモンブランは、マールブランシュの看板商品になりました。お客様に育てていただいた味と次代に寄り添うケーキづくりを大切に、発売後も少しずつ改良を重ねて今で4代目になります。
愛されて30年余、プチガトーから始まったモンブランは、パフェ、かき氷、できたてをお召し上がりいただけるサロン限定デザートなど、さまざまに世界を広げてきました。「マールのモンブラン」から「モンブランのマール」へ。このモンブランは私たちの洋菓子づくりの原点です。

マールブランシュの定番モンブラン

  • モンブラン

    フランス産の栗をベースに、ほんのりラム酒で香りづけしたマロンクリームで、コクのある生クリームと、渋皮付きの栗を包みました。
  • モンブラン・ジャポン

    ほっこり甘い蒸し栗を使った和栗のクリームで、そぼろ状のスポンジケーキと生クリーム、濃厚な栗餡を包みました。

北山本店だけで味わえるモンブラン その1

  • モンブラン・オートクチュール

    絞り立てのマロンクリームがたっぷり。下にラム酒をからめた渋皮煮のクラッシュを敷き、中には凍らせたムースグラッセが入って、ひんやり冷たい口溶け。フレッシュで繊細な味わいをお楽しみください。
お好みのラム酒をお選びいただき目の前でおつくりします
初代モンブランが生まれたのは今から約30年前のこと。甘露煮栗の黄色いモンブランが主流だった1980年代、ラム酒をきかせた栗色のクリームの新しいおいしさで一躍評判になりました。それ以来、「マールブランシュのモンブラン」といえばラム酒の香り。そこで今回新登場のアシェットデセールでは、さまざまな種類のラム酒をご用意しました。お好みの銘柄をお客様にお選びいただき、目の前でクラッシュした渋皮煮とあわせて、デセールに仕上げてまいります。もちろんノンアルコールのソースもございますので、お子様もお車の方もご安心を。その日の気分でオーダーいただく、あなただけのモンブランです。
  • 特徴1
    お好みのラム酒をお選びいただきます。
  • 特徴2
    マロンクリームをスタッフが目の前でしぼります。

北山本店だけで味わえるモンブラン その2

かき氷や丹波栗の新栗など、季節限定・四季のモンブランデザートも
春はふわっと軽い口当たり、夏は冷たいかき氷でクールダウン。秋には旬の新栗の香りを存分に、冬は焼きたてホットデザートでほっこりと。四季折々の五感に響く季節のモンブランデザートも新登場。北山本店サロンでのお召し上がり限定メニューです。
  • モンブラン・ピクニック~焼きたてマロンのパータフィロ包み~ 期間限定 1月初旬-2月末

    モンブラン・ピクニック~焼きたてマロンのパータフィロ包み~

    冬のピクニック気分で楽しむモンブランデザート。ほくほくの栗とりんご、チーズなど3種の焼きたてパータフィロを、あたたかいモンブランクリームやナッツのクリームでディップしながらお口へ運んで。最後のお楽しみは、モンブランクリームにホットミルクを注いだ”ホットモンブランミルク”。冷えた体がほっこりと暖まる、この季節ならではのモンブランの味わい方です。

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