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  • Mont Blanc

モンブランへの想い

 1982年創業以来、私たちが大切に守り続けてきたお菓子にモンブランがあります。
当時、日本の多くのモンブランは、黄色い甘露煮の和栗を使ったものが主流でした。創業者が洋菓子の本場パリで食べたモンブランの衝撃。栗色のこっくりとした栗の風味とクリーミーでリッチな味わい。現地の「本物」を京都の繊細な食文化や技を通して京の「ほんまもん」として感動をお届けしたい。それがマールブランシュのモンブランの始まりです。変えてはならないものと、時代の流れに伴い少しずつ変化してきたもの。「不易流行」のモンブランとともに歩んできました。

マールブランシュ モンブラン物語

 栗本来の深い味わいを表現したサバトン社のマロンペーストと、世界的な名酒バーディネー社のネグリタ・ラム。マールブランシュのモンブランの味の核となる、この二つの素材との出会い。創業当時から今も変わらず使い続けています。パリで出会った味にあこがれ、京都の上生菓子にみるような繊細な味覚と美しい仕上がりを目指して、今の私たちのモンブランが完成しました。口どけがよく、柔らかでみずみずしい味わい。口の中ですぐに広がるラム酒の香り。その余韻に包まれるたっぷりの蒸し栗の満足感。プチガトーから始まったモンブラン。今では、できたてをお召し上がりいただけるサロン限定デザートやパフェ、そしてかき氷から焼き菓子にいたるまで、「マールブランシュといえばモンブラン」と、お客さまに言っていただけるようになりました。丁寧であること、手間ひまを惜しまないこと、丹精を込めること。世界の「本物」を、京都の「ほんまもん」にしてお届けしたい。京都クオリティのマールブランシュの思いです。

モンブラン「おいしい7則」

  1. 1.京都品質

    世界の本物を京都のほんまもんに

    パリで出会った「本物」のモンブラン。その感動を京都の皆様にもお届けしたい。パリの味そのままではなく、京都流儀に仕立て直して。この土地の風土と伝統、日本人の味覚に寄り添い、京の「ほんまもん」を目指したマールブランシュオリジナルのモンブランです。

  2. 2.不易流行

    残すべきもの変えるもの

    初めて出会った時の感動。長く愛されて育まれてきた味のアイデンティティー変わらないおいしさを目指して変わり続けています。

  3. 3.技の継承

    連綿と受け継がれる職人のこだわり

    和の上生菓子にみるような繊細な味と表現を目指して。細部まで妥協しない職人の技もマールブランシュらしさの源です。

  4. 4.自然の恵み

    土や水からみつめて素材を生かす

    おいしさの原点は食材。土や水など生育環境からみつめて、自然の恵みに感謝しつつ、素材を生かすお菓子作りをしています。

  5. 5.飽きない味覚

    日本人の味覚にあった繊細な味わい

    口どけよく、やわらかく、バランスよく。すべての素材が一体となって、日本人の味覚になじむおいしさのハーモニーを奏でています。

  6. 6.おもてなしの心

    文化と自然が織りなす京の所作

    京の豊かな四季に寄り添い、季節ごとのモンブランデザートを次々にご提供。眼の前で仕上げるサーブもおもてなしの心です。

  7. 7.絆づくり

    地元の京都に愛されるお菓子づくり

    「モンブランのマールブランシュ」とご愛顧くださる地元のお客様に、もっと笑顔と感動をお届けできるよう、研鑽を重ねます。

モンブランのこだわり

こだわりの素材 京の技 蒸し栗 京都の味覚

北山本店だけで味わえるモンブラン その1

  • モンブラン・オートクチュール

    絞り立てのマロンクリームがたっぷり。下にラム酒をからめた渋皮煮のクラッシュを敷き、中には凍らせたムースグラッセが入って、ひんやり冷たい口溶け。フレッシュで繊細な味わいをお楽しみください。

お好みのラム酒をお選びいただき目の前でおつくりします

 初代モンブランが生まれたのは今から約30年前のこと。甘露煮栗の黄色いモンブランが主流だった1980年代、ラム酒をきかせた栗色のクリームの新しいおいしさで一躍評判になりました。それ以来、「マールブランシュのモンブラン」といえばラム酒の香り。そこで今回新登場のアシェットデセールでは、さまざまな種類のラム酒をご用意しました。お好みの銘柄をお客様にお選びいただき、目の前でクラッシュした渋皮煮とあわせて、デセールに仕上げてまいります。もちろんノンアルコールのソースもございますので、お子様もお車の方もご安心を。その日の気分でオーダーいただく、あなただけのモンブランです。

  • 出来立てモンブランの特徴 1

    お好みのラム酒をお選びいただきます

  • 出来立てモンブランの特徴 2

    マロンクリームを目の前で絞ります

北山本店だけで味わえるモンブラン その2

かき氷や丹波栗の新栗など、季節限定・四季のモンブランデザートも
春はふわっと軽い口当たり、夏は冷たいかき氷でクールダウン。秋には旬の新栗の香りを存分に、冬は焼きたてホットデザートでほっこりと。四季折々の五感に響く季節のモンブランデザートも新登場。北山本店サロンでのお召し上がり限定メニューです。
  • モンブラン・ピクニック~焼きたてマロンのパータフィロ包み~ 期間限定 12月中旬-2月末頃

    モンブラン・ピクニック~焼きたてマロンのパータフィロ包み~

    冬のピクニック気分で楽しむモンブランデザート。ほくほくの栗とりんご、チーズなど3種の焼きたてパータフィロを、あたたかいモンブランクリームやナッツのクリームでディップしながらお口へ運んで。最後のお楽しみは、モンブランクリームにホットミルクを注いだ“ホットモンブランミルク”。冷えた体がほっこりと暖まる、この季節ならではのモンブランの味わい方です。

焼きモンブラン

  • マロン・ド・マール

    マロン・ド・マール

     プチガトーの「モンブラン」は、1982年の創業当時から続くマールブランシュ30数年来のスペシャリテです。フランス産栗たっぷりのマロンクリームにラム酒をきかせたあの味を焼き菓子にしあげたのが、この「マロン・ド・マール」です。モンブランと同じサバトン社のマロンペーストとバーディネー社のネグリタ・ラムを使い、きめこまかく焼き上げたマロン・ド・マールは、焼きモンブランです。「モンブランのマールブランシュ」として育てていただいた私たちの原点を掘り下げ、やさしい口どけと香り高さをめざしました。キュートな栗のフォルムに、とろける口どけ。お口いっぱいにあふれる豊かなマロンの風味とラム酒の香りをお楽しみください。

ジェイアール京都伊勢丹サロンだけで味わえるモンブラン

  • 絞りたてモンブラン

    絞りたてモンブラン

    ひんやりとしたバニラのムースグラッセとスポンジケーキを重ね、ラム酒香るマロンクリームをたっぷりと絞りました。渋皮栗やくるみのキャラメリゼ、さくさくのメレンゲのトッピングで食感も楽しんで。プレートを飾るカシスソースやアングレーズソースもお味のアクセントに。こちらのサロンでしか味わえない、デザート仕立てのモンブランです。

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