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Happy Mother's Day 想いを繋ぐ 母の日エピソード

母の日のあったかい気持ちで喜びのリレーを

いつもマールブランシュをご利用いただきありがとうございます。

私たちマールブランシュは「喜びをリレーする」を合言葉に
お客様やその先様にお喜びいただけるよう
心を込めて一つ一つのお菓子をご用意しております。

昨年の5月、一度目の緊急事態宣言の最中迎えたイベントが母の日でした。

生活の必需品ではない洋菓子を扱う私たちは、多くの店舗を休業せざるを得ない中
いったい何が出来るのだろうと不安な気持ちを抱いておりました。

そんな私たちの目に飛び込んできたのは、母の日のケーキをお買い求めになるため
開店前の北山本店にお並びいただくお客様の姿でした。

この時、お客様の“お母様方に感謝の想いを届けたい”というお気持ちが伝わり
私たちの商いが“幸せ必需品”としてお使いいただけることに
胸が熱くなり感動いたしました。

洋菓子を通じて、最愛のお母様方への「感謝の気持ち」を届ける架け橋になるため
母の日のエピソードをお寄せいただきました。
気持ちを伝えるって、とても心が温まりますね。

みなさまから届いたエピソードをご紹介させていただきます。
このエピソードを通じて
みなさまの“ありがとう”が繋がりますように…

想いを届けた、みなさまのエピソード

EPISODE
1

息子からはじめての贈り物

ニックネーム:ゆき

宅急便で、母の日に突然送られてきたお菓子。
注文もしていないのに送られてきたことに驚き、
受け取りを拒否してしまいました。
暫くすると、息子から「届いた物受け取った??」
とメールがきて、その時、あのお菓子は息子からの
はじめての贈り物だと気づきました。

贈り物は、私の大好きなクッキー。気持ちが動転
していましたが、クッキーの味でほっこりしました。
こんなに気が遣える、優しい息子に成長したことを
嬉しく思いました。

EPISODE
2

病棟スタッフに届いたお手紙

ニックネーム:まこ

意識のないお母さんの病室に泊まり込み、
毎日通学していた女子高生。
母の日に病棟スタッフにお手紙をくれました。

おはよう、いってらっしゃい、おかえりなさい…
日々のスタッフとのやりとりが、お母さんに重なる、
と。

口数は少なかった彼女がそんなふうに思ってくれて
いたのだと知り、スタッフ一同うるうるしながら添
えられていたクッキーをいただきました。

EPISODE
3

幼い時に贈ったポーチ

ニックネーム:みなみ

小学生2年生の頃でしょうか、それまで「母の日」を知らなかった私。
友達から聞いて、そっか、お母さんにお礼を言う日なんだと初めて知りました。

周りはお父さんと協力(お父さんがスポンサー)したり、お手伝い券を作ったりしていましたが
不器用な私はそこまで気が回らず…お母さんは普段自分のものを買わない、
食べないでコッソリ子供の皿に入れいていることは気づいていました。
少ないお小遣いを握りしめて、近所の手芸屋さん兼おしゃれ用品のお店へ。
やっと見つけたのが、小ぶりなポーチ。ベージュだけど花柄模様もついていて、
お花が好きなお母さんには合うかなと思い買いました。

どのようにして渡したか覚えていませんが、あれから20年以上たちました。
母が入院したため、急いで母の荷物を届けるため、母の姿見の引き出しを開けると
あの初めて母にプレゼントしたポーチが大切にしまわれていました。
いつまでも子供からのプレゼントを大事にしている母にありがとうといいたいです。

EPISODE
4

三世代の新たな楽しみ

ニックネーム:よっちゃん

我が家では母の日に親子3代で集まって、みんなでお喋りしながらお菓子を食べるのが恒例です。
私と妹は母に、母は祖母に、好きそうだなと思うお菓子を選んで購入し持ち寄ることにしています。
不思議なもので、普段はあまり言えないような感謝の気持ちがこの日だけは自然と伝えられたり、
祖母や母が子どもの頃の思い出話を聞いたり・とても盛り上がるティータイムになります。

去年の母の日はコロナ禍の影響もあり集まることを自粛したので、とても寂しかったです。
でも1年に一度の大切な日なので「感謝の気持ちは伝えたい!」と思い、母と祖母それぞれに
焼き菓子の詰め合わせギフトを贈りました。2人ともとても喜んでくれて、お礼のお手紙をくれました。

その日以来、家族みんなで文通をするのがブームに。
辛いことも多い1年でしたが、母の日をきっかけに新たな楽しみができました。
今年の母の日はどんな風に感謝を伝えるか今から考え中です!

EPISODE
5

十数年越しの母からの贈り物

ニックネーム:うさこ

私が小学生のころの初めて母にマグカップを贈った母の日。
母は毎日コーヒーを飲むのでいつも使ってもらおうと思い、うさぎのキャラクターのマグカップを選びました。
ドキドキしながら「いつもありがとう」と言いながら渡したマグカップ。
母はとても喜び「ええもん選んでくれたね。今度オランダ行って来たらこれと同じの描いてあるやつお返しする
わ。」と。
贈り物をしただけでこんなに喜んでくれるのかあと、私も嬉しくなりました。

十数年後、母はお友達とオランダ・ベルギーの旅へ。帰国後のお土産は沢山のチョコレートとマグカップ。
「あんたの好きなうさぎのん。オランダのデルフト焼知ってる?このうさぎの本場やで。」と自慢げに。
何年越しのお返しなん!!大事に大事に割れないように持って帰ってきてくれました。

我が家の食器棚に沢山ティーカップが並んでいますが、母は私とお茶する時は
いつも私があげたマグカップを使ってくれます。私もデルフト焼のうさぎマグカップでお揃い気分♪
一つの物でお互いに思い出とつながっているんだなあと感じ嬉しかったエピソードでした。

EPISODE
6

父からもらった“母の日ケーキ”

ニックネーム:さくら

5年前の母の日、その時初めて子供を妊娠中でした。父と母に渡す”母の日のケーキを買って帰ることに。
母も私もお花が好きで、お花を模したケーキを選びました。
すると父が、「おまえももうお母さんになるんやな。じゃあこれはお腹の中の赤ちゃんからってことで。」と言って、
同じケーキを私に買ってくれました。

今まで渡すことしかしたことがなくて、初めて、子供からではありませんでしたが“母の日ケーキ”を貰いました。
この時初めて母としての実感が湧いたのを今でも覚えています。
父の気持ちにも心が温まった、そんな母の日でした。

お母さんいつもありがとう 今年もみなさまの“お母さん”への気持ちが伝わりますように…

沢山のエピソードをお寄せいただきありがとうございます。
みなさまのお母さまとの心温まるエピソードを拝読しながら
私たちスタッフも自分とお母さんに置き換えて
ほっこり、しんみり、心がぽかぽか、感動いたしました。

私たちマールブランシュは、これからも洋菓子を通じて
お客様の喜びを繋いでいけるよう精進してまいります。

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