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新着情報

夏限定、もうひとつの茶の菓「涼 茶の菓」誕生。

夏限定、もうひとつの茶の菓「涼 茶の菓」誕生。

2018年5月1日

商品情報

夏・京都限定 | 涼 茶の菓 | 新発売

シェフが出会った、川のお濃茶。
新たな美味しさのため、辿り着いたのは、ホワイトチョコレートを“練り込む”ことでした。

京都 木津川沿いの〈川の茶葉〉をはじめとする宇治茶。その力強い旨味をいかした新しいラングドシャが誕生するまでには、たくさんの試行錯誤がありました。その結果、ホワイトチョコレートを挟むのではなく“練り込む”ことで、川の茶葉の旨味を引き立てる手法に辿り着きます。川の茶葉を多くした「涼 茶の菓」独自の合組による、キレのよい苦味。ほのかに乳味を感じる生地を薄く焼き上げて2枚を重ねることで、軽快な食感と、奥行きある味わいが生まれています。夏限定、もうひとつの茶の菓です。

定番と夏もの。味も食感も後味も違う、2つの『茶の菓』を是非お試しあれ。

こだわり1 素材「山の茶葉」「川の茶葉」、個性の違う二つの茶葉。

山の茶葉

 宇治 白川産の茶葉は、霧深い渓谷で育つ〈山の茶葉〉です。日照時間が短く寒暖差の大きい山あいの環境は、茶葉の香り成分を引き出し、香り高いお茶をつくります。日光を遮り茶葉の旨味を凝縮させる宇治伝統の覆下茶園で大切に育てられ、山の茶葉らしい甘みを含んだ味わいになります。

川の茶葉

 木津川沿いの茶葉は〈川の茶葉〉。河川敷の砂地は水はけがよく、また地下には水流があるため、養分の伝達と吸収が早いのが特徴。山からは肥沃な泥土が運ばれ、葉緑素の生成に欠かせないミネラル豊富な茶木が育ちます。こうして川の茶葉ならではの力強い旨みと深い冴え色が生まれます。

こだわり2 技「合組」で決まるお濃茶の味。

  1. 1.蒸し
  2. 2.散茶
  3. 3.焙煎
  4. 4.検品
  5. 5.茶葉の味、香りの見極め
  6. 6.茶葉を挽く

 摘んだ茶葉は、鮮度を守るため一分一秒を惜しんで碾茶まで仕上げます。これを挽くと抹茶になるのですが、ここで味を左右するのが「合組」です。合組とは、土地、品種、生産者、生産年等で異なる茶葉の個性を見極めブレンドすること。求める味わいに向けて、どんな茶葉を選び、どんな配合にするのか。また山の茶葉と川の茶葉の比率によっても、まったく異なる味が表現できます。そうした伝統と智恵にも学びつつ、「茶の菓」は独自のマスターブレンドを確立し、ぶれない品質を守っています。

こだわり3 味シェフの技と五感。

 色の冴え、味の深み、香り立ち。すべてを備えた「茶の菓」専用のお濃茶を、香り高く口溶けのよいラングドシャに焼き上げます。素材、配合、焼き方、焼き上がりの色と風味を大切にするのはもちろん、オリジナリティのある焼印でチャーミングに仕上げました。シェフの技と心で、すべての素材を究極のハーモニーへと導きます。

茶の菓 焼印

茶の菓 ホワイトチョコを挟む

茶の菓

涼茶の菓

涼茶の菓 ホワイトチョコを練り込む

涼茶の菓

こだわり4 おもてなし京の文化に寄り添い、真心をとどける。

 それぞれのお菓子の持ち味を季節感とともに五感で味わっていただけるよう、パッケージや包装紙にもおもてなしの心をこめています。ロゴやデザインといった意匠はもちろん、手にしたときの感覚から開ける楽しさまで、京都クオリティを大切に。また、店頭やお取り寄せでのお買い物の時間も心地よく過ごしていただけるよう、お客様にも、その先の贈り先様へも、私達の心づくしをお届けします。

茶の菓 パッケージ

涼茶の菓 パッケージ

茶の菓

商品名 お濃茶ラングドシャ「茶の菓」
販売期間 通年
賞味期限 約2週間
保存温度 28℃以下

冷蔵便

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涼茶の菓

商品名 夏ものお濃茶ラングドシャ「涼茶の菓」
販売期間 夏期限定(5月〜8月)
賞味期限 約3週間
保存温度 常温

常温便

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