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2022 Happy Mother's Day 想いを繋ぐ 母の日エピソード

母の日のあったかい気持ちで喜びのリレーを

いつもマールブランシュをご利用いただきありがとうございます。

私たちマールブランシュは「喜びをリレーする」を合言葉に
お客様やその先様にお喜びいただけるよう
心を込めて一つ一つのお菓子をご用意しております。

一昨年の5月、一度目の緊急事態宣言の最中迎えたイベントが母の日でした。

生活の必需品ではない洋菓子を扱う私たちは、多くの店舗を休業せざるを得ない中
いったい何が出来るのだろうと不安な気持ちを抱いておりました。

そんな私たちの目に飛び込んできたのは、母の日のケーキをお買い求めになるため
開店前の北山本店にお並びいただくお客様の姿でした。

この時、お客様の“お母様方に感謝の想いを届けたい”というお気持ちが伝わり
私たちの商いが“幸せ必需品”としてお使いいただけることに
胸が熱くなり感動いたしました。

洋菓子を通じて、最愛のお母様方への「感謝の気持ち」を届ける架け橋になるため
母の日のエピソードをお寄せいただきました。
気持ちを伝えるって、とても心が温まりますね。

みなさまから届いたエピソードをご紹介させていただきます。
このエピソードを通じて
みなさまの“ありがとう”が繋がりますように…

想いを届けた、みなさまのエピソード

EPISODE
1

母の日に携帯電話を贈ろう

ニックネーム:しんちゃんのママ

息子が小学校低学年の頃の母の日のことです。当時、嵐のメンバーが出演する「母の日に携帯電話を贈ろう」というCMがありました。だからだと思います。帰宅した息子が「携帯屋さんに行って携帯くださいって言ったら『子供には売れません』と言われた」と言って代わりのチョコレートをプレゼントしてくれました。携帯ショップでのやり取りを想像すると思わず笑ってしまいましたが、胸がキュンとしたことを覚えています。

EPISODE
2

人生で一番美味しいホットケーキ

ニックネーム:ゆん

小学2年生の母の日の前日、母と大喧嘩した。理由は忘れてしまったけれど、「お母さんなんて大嫌い!」と叫んで部屋に閉じこもり、一切口をきかなかった。 次の日、塾の帰りに花屋に貼られた母の日のポスターを見た。チクリ、と胸が痛んだ。 家に帰ると母は出かけていた。冷蔵庫の中には母が昼ごはんを用意してくれていて、もう一度、チクリと胸が痛んだ。 「謝ろう」 それから私はホットケーキを焼いた。当時唯一作ることができたお菓子で、母の好物だったから。出来上がったホットケーキは不恰好で少し焦げていたけれど、帰ってきた母は「美味しい、美味しい」と言って食べてくれた。 私も大人になり、お菓子のレパートリーは増えたけれど、今でも母の日のプレゼントはホットケーキだ。母は毎年「美味しい」と言うが、小学2年生の私が焼いたホットケーキが人生で一番美味しいホットケーキだ、と言っている。

EPISODE
3

4歳の息子から初めてプレゼント

ニックネーム:ゆきママ

昨年の母の日、4歳の息子から初めてプレゼントをもらいました。 仕事から帰ってくると、息子が何やら嬉しそうにニヤニヤ。これは何か企んでいるなとすぐ気付きましたが、知らないふりをしておりました。 夕食前に、夫と並んで恥ずかしそうに差し出してくれたのは、周りにロゼットのようなヒラヒラがついた、紙でできた小さなメダル。真ん中には「ママいつもありがとう」とななめにお辞儀をしたような字で書いてありました。喜ぶ私の顔を、それ以上の笑顔で眺める息子。思わずぎゅーってしました。 その夜、夫からのプレゼントのフィナンシェとコーヒーを楽しみながら、しみじみと幸せを噛みしめました。 母の日じゃなくても毎日沢山の喜びを運んでくれる息子。こちらこそいつもありがとう。

EPISODE
4

娘みたいに接してくれる義理母へ

ニックネーム:かあやん

秋に結婚して迎えた母の日、初めて主人の母にカーネーションの花束と一緒にイチゴがたくさん乗ったデコレーションケーキをプレゼントしました。「母の日ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」というメッセージを添えたのですが、それを見た主人の母がポロッと涙を流して「私は女の子がいないから、こんなプレゼントをもらった事がなかったわ。娘みたいに可愛いと思ってるから、こちらこそよろしくね」と言ってくれました。今は、もう亡くなったのですが、母の日が近づくとふと懐かしく思い出して、イチゴのケーキを食べたくなります。

お母さんいつもありがとう 今年もみなさまの“お母さん”への気持ちが伝わりますように…

沢山のエピソードをお寄せいただきありがとうございます。
みなさまのお母さまとの心温まるエピソードを拝読しながら
私たちスタッフも自分とお母さんに置き換えて
ほっこり、しんみり、心がぽかぽか、感動いたしました。

私たちマールブランシュは、これからも洋菓子を通じて
お客様の喜びを繋いでいけるよう精進してまいります。


母の日のエピソードは、まだまだ募集しています。

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